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日本のサブカルチャーを紹仁

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日本のアニメ 「ANIME」

日本を代表するポップカルチャーの1つが「ANIME」です。子供の頃からアニメに親しんだ日本人は、大人になってもアニメ好きです。日本のアニメの特徴の一つが大人でも楽しめる、しっかりとしたストーリーにあると言えます。ほとんどの主人公は、失敗もする人間味あふれるキャラクターです。主人公人物像や背景・ストーリー展開にいたるまで、細部までのこだわりを見せています。ヨーロッパ・アメリカ・アジア諸国で翻訳されていますが、最近ではアラブでも書店に並んでいます。ロシアでは、マンガは主に、インターネット上の電子ファイルの形を取って、版権を持たない非公式の露訳や英訳で流布しているようですが、もっとマンガの市場が拡大して、ロシアの若い世代に日本に興味をもってもらうキッカケになってくれればいいなと思います。

人気アニメのご紹介(一部)

アニメ画像

Naruto Shippuden One Piece Cowboy Bebop Doraemon Neon Genesis Evangelion Card Captor Sakura Crayon Shin-chan Samurai X Dragon Ball Fullmetal Alchemist AKIRA gundam wing Princess Mononoke My Neighbor Totoro Castle in the Sky Howl’s Moving Castle Porco Rosso Spirited Away Nausicaa of the Valley of the Wind Lupin the III: The Castle of Cagliostro

Naruto Shippuden(NARUTO疾風伝)

wiki  「体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、数々の試練を乗り越え成長していく物語。仲間との友情、裏切りと復讐、師弟の絆が中心として描かれ、諸国の忍とド派手な戦いを繰り広げていくバトルアクション漫画。」

One Piece(ワンピース)

wiki  「海賊となった少年モンキー・D・ルフィを主人公とする〝ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)〟を巡る海洋冒険ロマン。 夢への冒険・仲間達との友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として国民的人気を博している。また、深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーとなっており、戦争や権力、領土問題、宗教問題、差別問題など様々な社会問題を風刺する内容も織り交ぜている。」

Cowboy Bebop(カウボーイビバップ)

2071年の火星を中心とした太陽系を舞台に、宇宙船「ビバップ号」に乗って旅する賞金稼ぎ、スパイク・スピーゲル、ジェット・ブラック、フェイ・ヴァレンタインら乗組員の活躍を描くハードボイルドタッチのSFアニメである。

Doraemon(ドラえもん)

勉強もスポーツも駄目でドジばかりの小学生「野比のび太」と、未来(22世紀)から来たネコ型ロボット「ドラえもん」の日常生活を描いた作品である。舞台となる時代は、基本は現代であるが、タイムマシンで過去や未来へも行き来する。 劇中でのドラえもんは、ロボットとして扱われる事がなく、普通の人間関係を築いている。 本作において欠かすことのできない要素であり、作品の魅力の一つとなっているのが、不思議な効力を持った数々のアイテム「ひみつ道具」である。(子供向け)

Neon Genesis Evangelion(新世紀エヴァンゲリオン)

時は2015年。15年前の2000年9月13日に起こった大災害・セカンドインパクトで総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼ばれる新たな脅威にさらされていた。 国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発し、予測されていた使徒の襲来に備えていた。そのパイロットに選ばれたのは、わずか14歳の少年少女たちだった。 主人公である「碇シンジ」は、他人との接触を好まない内向的な少年だが、ネルフの総司令である父親ゲンドウによって、EVA初号機のパイロットに突如選任される。こうしてシンジらEVAのパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦う過酷な状況に追い込まれる。 セカンドインパクトの真相や襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」など数多くの謎と共に、主人公シンジの痛みや苦しみを織り交ぜながら物語は進んでいく。

Card Captor Sakura(カードキャプターさくら)

木之本桜(Sakura)は、私立学校の友枝小学校に通う小学4年生。この世界に解き放たれてしまった、封印が解かれるとこの世に災いが訪れるという魔法のカード『クロウカード』を回収するため、封印の獣ケルベロス(ケロちゃん)と一緒に『カードキャプター』となったSakuraが友枝町を舞台に活躍する。

Crayon Shin-chan(クレヨンしんちゃん)

生意気でいたずら好きな5歳の幼稚園児、野原しんのすけを主人公として、両親をはじめとする周囲の大人たちが、主人公の巻き起こす騒動に振り回され翻弄される日常を描いたギャグ漫画作品。

子供向けだが、大人でも楽しめる映画化されており、そちらも人気。個人的にオススメなのが、映画クレヨンしんちゃん「アッパレ 戦国大合戦」笑えて、泣ける。大人も見て欲しい一作★★★昔の人々の考え方と現代人との違いがアニメで見られるので面白いです。実写映画化されており、そちらは「BALLAD ~名もなき恋のうた~」主題歌はalan。

Samurai X(るろうに剣心)

幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心。明治維新後は「不殺(ころさず)」を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵たちとの戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。

2012年8月25日もうすぐ実写化されるようですね。

Dragon Ball(ドラゴンボール)

世界中に散らばった7つ全てを集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝ドラゴンボールと、主人公孫悟空(そんごくう)を中心に展開する「夢」「友情」「バトル」などを描いた長編冒険漫画である。

Fullmetal Alchemist(鋼の錬金術師)

錬金術が存在する架空の世界を舞台としたファンタジー漫画(作品の帯などでは「ダーク・ファンタジー」であるとされる)。物語の世界は、19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフにしている。

AKIRA(アキラ)

近未来の荒廃した世界を描いたSF作品であり、緻密でリアルな描写や演出などが話題となり、漫画・映画共に大ヒットしたSF漫画の金字塔。題名の「AKIRA」は大友自身がファンであり、影響を受けた映画監督黒澤明に由来する。題字の毛筆による書は漫画家の平田弘史によるものである。

今までに無い緻密でリアルな描写、マンガとは思えない緊迫したカメラワーク、独特で完成度の高いバイクのデザイン、生き生きしたキャラクターに日本中の若者が釘付けになりました。

NEW MOBILE REPORT GUNDAM WING(新機動戦記ガンダムW)

ガンダムシリーズは舞台となる世界(時間軸)によっていくつかの系統に分けられる。基本的には人型ロボット兵器「モビルスーツ」が活躍する戦争を描いたものであり、モビルスーツは数多く登場する兵器の一つとして扱われた。このようなロボット像は比較的高年齢層の支持を集め、以後のロボットアニメに多大な影響を与えた。主に、悪の組織や侵略者とヒーローが戦う勧善懲悪の物語ではなく、人類同士の戦争を描いているのが特徴。

ガンダムシリーズの中でも人気の Wing。シリーズの中でも主要キャラクター全員を美少年に設定した事、添え物のような女性キャラではない、自立した女性を」と意識してキャラ作りをしたことで、女性にも指示を得た作品。前作『機動武闘伝Gガンダム』と同じく世界各国をイメージした5機のガンダムが登場するが、本作では5人全員が主役扱い。

STUDIO GHIBLI (スタジオジブリ作品)

日本のアニメと言えば、スタジオジブリは外せません。子供から大人まで楽しめ絶大な支持を得ています。

Princess Mononoke(もののけ姫)

1997年7月12日公開。20世紀の日本映画歴代興行収入第1位。
舞台は日本――。中世から近世へ移行する混沌の時代、室町時代の日本は照葉樹林の森に覆われていたという。そこで、美術班、作画、仕上、CGにいたるまでの全スタッフが、今なお照葉樹林の原生林を持つ日本で唯一の場所・屋久島へと出向き、一大ロケーションを敢行し、徹底してこだわりぬいたのが緑の描写だった。主人公アシタカが住む村や、神々を森から排除して民のための土地に変えたいと願うエボシ御前の住むタタラ場などは、日本各地の実在する場所にヒントを得て描かれたという。この美しきニッポンを凝縮した映像は、とにかくため息がでるほど豊かな仕上がりだ。その映像に、森を侵す人間と荒ぶる神々との闘いという、日本古来の民俗伝承や歴史的事実などにインスパイアされた壮大なストーリーが重なり、宮崎駿ならではの現実とイマジネーションが入り乱れたような、巨大な物語の世界が広がっていく。

エミシの隠れ里に住む少年アシタカは、村を襲った「タタリ神」に死の呪いをかけられる。ただ死を待つより、己の運命を見定めるため、はるか西方の地を目指して旅立つ。 そこでアシタカが見たものは、山林を開拓して鉄を作るタタラの民とその長エボシ御前、森を守る山犬一族、そして山犬として生きる人間の少女サンであった。アシタカはその狭間で、自分が呪われた理由を知る。やがて、森を守ろうとするもののけたちと、もののけの長「シシ神」を殺そうとする人間の壮絶な戦いが始まる。

Joe Hisaishi / Princess Mononoke Symphonic Suite

スタジオジブリの作品と言えば、音楽の担当Joe Hisaishi(久石譲)を忘れてはいけない。

My Neighbor Totoro(となりのトトロ)

1988年4月16日公開。1958年(昭和33年)の(設定上は昭和30年代前半)日本を舞台にしたファンタジー。田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ、メイ姉妹と、“もののけ”とよばれる不思議な生き物「トトロ」との交流を描く。

日本ののどかな風景・生活・家族など、なつかしい本来の姿が画かれている。

Laputa Catle In The Sky(天空の城ラピュタ)

1986年8月2日公開。。スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション。空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽活劇。スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。

Howl’s Moving Castle(ハウルの動く城)

2004年11月20日に日本公開。現実とは異なる世界を舞台に、魔法の力を与えられながら宿命の鎖に縛られた少年と、彼の優しさに気づいたことで大切な人を守るために困難を乗り越えようとする少女の姿を描く。 魔法と科学が同時に存在する時代。町の小さな帽子屋で働くソフィーは自分に自信が持てない内気な18歳。彼女の住む王国では戦争が起きているが、それも遠い世界の話でしかない。それが魔法使いのハウルの動く城が町外れにやってきた日から変わってしまう。荒地の魔女の意地悪により呪いをかけられ90歳の老婆の姿に変えられたソフィーは家を出て荒野を放浪する。彼女の前に現れた巨大な動く城。

Porco Rosso(紅の豚)

1992年7月18日公開。世界大恐慌時のイタリア・アドリア海を舞台に、飛行艇を乗り回す海賊ならぬ空賊(空中海賊)と、それを相手に賞金稼ぎで生きるブタの飛行艇乗りの物語。第一次世界大戦後の動乱の時代に生き、夢を追い求める男達の生き様を描く。

Spirited Away(千と千尋の神隠し)

2001年7月20日に日本公開。。10歳の少女、千尋(chihiro)はごく普通の女の子。夏のある日、両親と千尋は引越し先の町に向かう途中で森の中に迷い込み、そこで奇妙なトンネルを見つける。嫌な予感がした千尋は両親に「帰ろう」と縋るが、両親は好奇心からトンネルの中へと足を進めてしまう。仕方なく後を追いかける千尋。 出口の先に広がっていたのは、広大な草原の丘だった。地平線の向こうには冷たい青空が広がり、地面には古い家が埋まっていて瓦屋根が並んでいる。先へ進むと、誰もいないひっそりとした町があり、そこには食欲をそそる匂いが漂っていた。匂いをたどった両親は店を見つけ、断りもなしに勝手にそこに並ぶ見たこともない料理を食べ始めてしまう。それらの料理は神々の食物であったために両親は呪いを掛けられ、豚になってしまう。一人残された千尋はこの世界で出会った謎の少年ハクの助けで、両親を助けようと決心する。 千尋は八百万の神々が集う湯屋・「油屋(あぶらや[3])」の経営者、湯婆婆に雇用を願い出る。湯婆婆は千尋の名前を奪い、「千」という新しい名を与えた。千尋は油屋の下働きとして働きながら、様々な出来事に遭遇しつつも、ハクや同僚のリン、釜爺らの助けを借りて、懸命に立ち向かうことで自分も今まで気づかなかった内なる「生きる力」を発見する。

海外でも特に人気の作品です。

Nausicaa of the Valley of the Wind(風の谷のナウシカ)

1984年3月11日公開。産業文明を崩壊させた最終戦争から千年。人類の末裔は猛毒の瘴気を放つ腐海(ふかい)に覆われた世界で暮らしている。平穏な辺境の小国、風の谷には、人々が忌み嫌う腐海の生き物と心を通わせる優しい少女、ナウシカが住んでいた。 ある夜、風の谷に大国トルメキアの輸送機が墜落し、残骸の中からかつて世界を焼き尽くした巨神兵(きょしんへい)の卵が発見される。ナウシカはトルメキア軍の捕虜となり、迷いこんだ腐海の深部で、汚染された大地を再生する営みが行われていることを知る。 風の谷で目覚める巨神兵と、谷に迫る王蟲(オーム)の大群。ナウシカは人の過ちと自然の怒りを収めるため、風に乗って空を翔ける。

アメリカでは『Warriors of the Wind(風の戦士たち)』という英題を付けられ劇場公開された。これはロジャー・コーマンが創立したニューワールド・ピクチャーズ社の配給であり、腐海の浄化作用などの設定やナウシカの過去に関する描写は省かれ、日本で116分だった上映時間は95分に短縮されている。後に2005年にナウシカの完全英語版がDVDで発売された。

Lupin the III: The Castle of Cagliostro(ルパン三世「カリオストロの城」)

モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第2作。現スタジオジブリの宮崎駿が初めて監督した映画作品。1979年12月15日公開。世界的な怪盗ルパン三世と相棒の次元大介は、モナコの国営カジノ大金庫から売上金を盗み出すことに成功し、追っ手をかわして車で逃走していた。車内で札束に埋もれた二人は浮かれていたが、ふと盗んだ札束に目を落としたルパンは、それが「ゴート札」と呼ばれる、史上最も精巧な出来を誇る幻の偽札であることに気づく。次の仕事としてゴート札の秘密を暴くことを選び、ゴート札の出処と疑われているヨーロッパの独立国家“カリオストロ公国”に入国したルパンは、そこでウェディングドレスを身につけた少女が何者かに追われているのに出くわす。ルパンは追手を撃退したものの、少女は別の一団に連れ去られてしまう。少女はカリオストロ公国大公家の継承者、クラリス・ド・カリオストロ(クラリス姫)であった。

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